今日はテスト前日にも関わらずシャトルランがおこなわれた
長谷川には勝つ自信はあった
しかし、50回を過ぎた辺りから息を吸えなくなった
そして58回でダウン
長谷川は息切れひとつせず86回でやめていた
風邪をひいたといったところで言い訳にすぎない
所詮俺の肺は58回が限界なのだろう・・・
俺は敗北した・・・しかし、俺が勝たなければならないのは明日からのテストだ
だが先生は今日になってテストの出る部分が違う事を告げた
もはや付け焼刃で戦うしかないだろう
長谷川は部活をサボりまくった分俺よりさぞかし勉強しただろう
付け焼刃は、元は刀鍛冶用語で、切れ味の良くない刀に鋼(はがね)の焼き刃を付け足したものをいった。切れ味が良く長持ちする刀は何度も地金を打って作られるが、鋼を足しただけの付け焼刃は、すぐに切れなくなり使い物にならなくなってしまう。
そこから、にわかに覚えた知識や技術を「付け焼刃」と言うようになった。
そう俺は付け焼刃で長谷川に勝利してやる
いつも通りの支離滅裂な文章だな
それじゃ、三日間の長谷川とのテスト戦争に行ってきます
(*゜ー゜)ゞ⌒☆
松山城、別名白鷺城
東風吹かば〜…
を、思い出します。